プレスリリース

「ぎのわんハートマスクプロジェクト」の趣旨に賛同し宜野湾市にマスク1万枚を寄贈

沖縄発のインターネットベンチャーである琉球インタラクティブ株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:臼井 隆秀、以下「琉球インタラクティブ」)は、宜野湾市が取り組んでいる「ぎのわんハートマスクプロジェクト」の趣旨に賛同し、2020年5月1日(金)にマスク1万枚を宜野湾市に寄贈しました。

「ぎのわんハートマスクプロジェクト」は、新型コロナウイルス感染症の増加に伴い入手が困難になっているマスクを、市民の皆様から寄贈していただき、緊急事態宣言下の中でも仕事をしているエッセンシャルワーカーへ提供する取り組みです。マスク不足の解消を図るため、4月27日から宜野湾市が立ち上げました。

琉球インタラクティブは、2012年9月に宜野湾市の情報産業振興施設「宜野湾ベイサイド情報センター(Gwave)」に本社を移転。以来、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーの3つの強みで事業を拡大し、ここ宜野湾市で成長を遂げてきました。今回、宜野湾市に関わりある企業として、緊迫した環境の中でフロントラインに立たれているエッセンシャルワーカーの皆様のサポートができればと考え、大人用・不織布マスク1万枚を寄贈しました。

この度の寄贈が、微力ながら地元・宜野湾市のマスク不足解消の一助となればと考えております。また、今後もビジョンに掲げる「日本を代表するインターネット企業になる」の実現に向けて、これまで以上に挑戦してまいります。

■寄贈について
寄贈者  琉球インタラクティブ株式会社
受贈者  宜野湾市
寄贈日  2020年5月1日
場所   宜野湾市役所
出席者
松川 正則(宜野湾市長:写真中央)
臼井 隆秀(琉球インタラクティブ 代表取締役社長:写真右)
石川 雪飛(琉球インタラクティブ 充電GO!事業部長:写真左)
寄贈内容 大人用・不織布マスク 1万枚

■マスクの概要について
寄贈したマスクは、大人用・不織布マスク 1万枚です。当社が中国深セン市に設立した子会社「深圳琉球互?科技有限公司」と充電GO!に関係する中国現地ネットワークを駆使し、独自のルートで調達を行いました。
https://judengo.jp/mask/
・ 3層フィルター構造、不織布付き
・ サイズ17.5cm ×9.5cm(大人用)
・ CE認証取得済、FDA*2認証取得済み
・ 細菌ろ過効率95%
・ 中国製

■ぎのわんハートマスクプロジェクトについて
新型コロナウイルス感染症の増加に伴い、マスクが市民の手に入らない状況になっております。そこで宜野湾市では、市民の皆様が布マスクを作成して着用し、自身の感染予防意識を高めるとともに、皆様から寄贈していただいた布マスクを緊急事態宣言下の中でも仕事をしているエッセンシャルワーカーへ提供いたします。また、マスクが行き届かない生活困窮世帯、高齢者世帯等にも提供し、市全体で感染拡大予防に取り組みます。
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/life/health/03/heartmaskproject.html