2026年年4月24日(金)に、沖縄ハーバービューホテルで第47回通常総会を開催され、当社代表の臼井 隆秀が、沖縄経済同友会 DX推進委員会 委員長に選任されました。
また、2026年5月15日(金)にタイムスギャラリーで開催された第1回DX推進委員会では、『DX、AI活用の最前線』と題して、当社社内におけるAIの活用事例や代表自らのAI活用術を交えながら、「そもそも、AIで何ができるのか?」「沖縄の経営層は、今後どのような対応をしていくべきか?」「AIでイノベーションを狙うためには、どうしたらよいか?」などについて、多くの沖縄の経営者様の前でお話しさせていただきました。
当社では、2025年4月の組織改編時にAIイノベーション室を設置し、これからの会社の方針としてAIへの注力を宣言しました。そして、社員の未来および業務の生産性向上を目的に、AIの積極的な活用を推奨し社員一人ひとりがAIを使いこなせるよう支援を行い、必要な設備や環境も整えました。その成果もあり現在は、現場での業務生産性が大幅に向上しているだけではなく、経営層やマネージャー層も率先してAIを使いより価値の高い仕事に時間を費やすなど、AIと一緒に働くスタイルを実践できていると考えています。
DXおよびAI活用がもたらす価値は、単なる「業務効率化」だけではなく、「イノベーションの創出」や「ビジネスモデルの変革」にあると当社は考えています。そして沖縄の産業には、DXおよびAI活用の伸びしろが大きく残されていると感じています。
当社ではAIを活用していくことで、「AIで沖縄の社会課題を解決できないか」「AIで沖縄の稼ぐ力を高め、産業振興につなげられないか」など、沖縄の社会をどうよくしていけるかについて尽力していきたいと考えています。そして今後も、AIと沖縄を掛け合わせていくことで、よりよい沖縄を作っていけるよう努めてまいります。